今回も色んな所に行き

色んな物を買った。


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初日はとりあえず滞在中に必要な物資の買い出し

ホテルの隣にあるTargetに行く事にした。

日本でいうスーパーマーケット

生鮮食品、お酒、お菓子、洋服、カー用品、オモチャ、日用品、家電、

何から何まで置いてある。

選ばなければ、ここで生活に必要な物すべてが揃うと言っても過言ではない。

ここでアメリカ初日のお買い物

それぞれ3人、赤い大きなカートを押して売り場に向かう。

ボクは洗面用品、ビール、スナックなど、滞在中に必要な物を買う。

まずはビール、KPとICHIROには「ビールはオレが買うからな!」

と先輩風をふかしたので、とりあえず4ケースくらいあれば事足りるだろうと

ビール棚から好きな銘柄のBlueMoon、XX、SamuelAdamsを下ろし積む。

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ジュース代わりのBudLightLimeに手を伸ばすが、その隣に見慣れないビールが…

BudLightOrange、オレンジ???初めて見た。きっと新商品

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これも買う。

後からレジに並ぶとKPはModeloとMillerLiteを1ケースづつ買っていた。

あまり飲まないというICHIROも自分用だとスパークリングカクテル1ケース

結局3人で合計7ケース…

こんな買って、滞在中じゃ飲みきれないだろう…と皆で笑ったが

結局最終日、足りずにもう1ケース追加した。

3人、毎晩よく呑んだものだ…

さて話を戻し、

Targetはこんな感じで終了

それぞれ、思い思いの物を買ったようだ。

トランクに沢山の買い物袋を載せる。

帰国してからわかったのだが、ICHIROは沢山買った買い物袋の一つを

レジに忘れて帰っていたらしい…

まったく…

まあこれもいい経験

色々と失敗しながら、身も心も大きくなってくれるだろう。


たぶん…




次に食料をTrader Joe'sに買いに行く。

ここは食料品がメインのオーガニックスーパー

早速、朝食用のヨーグルト、マスカット、サラダ

つまみ用にセロリ、ディップ、サルサ、トルティーヤ、ピスタチオ、チーズ

などなど、お気に入りの食材を買う。

ミネラルウォーターも激安、忘れずに買う。

大好きなブルーチーズディップも買おうと探したのだが

もう売ってないようで、がっかりした。

KPとICHIROに食べさせたかった…

仕方なく新しいディップにチャレンジしてみようと

4種類入ったサンプルタイプデップを購入

だが…

失敗した…

お気に入り探しは、また次回に持ち越しとなってしまった。

初日の買い物を済ませて、この日はホテルに戻った。




二日目の夜、KPが昼間に行ったWalmartに3人で行く。

「オーブンが安かった」と、あと「ナイフも沢山あった」と、の事

広い店内に入り早速物色開始、一番安いオーブンを買う。

そしてKPが見つけたナイフコーナーに行ってみる。

な、なんとBUCK、Garber、M Tech、Kershaw、etc...

蒼々たるメーカーが揃ってるではないか!

一気にテンションも上がる。

ナイフはガラスケースの中に展示してあり

購入するには店員を呼ばないといけないシステム。

3人あーじゃない、こーじゃないなんて言いながらナイフを選ぶ。

ようやく皆、買うナイフが決まった。

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ボクは迷わずBUCK110のUSAスタンダード

KPも同じく110を購入

ICHIROは仕事用にプライヤーも付いているGarberのマルチツールを選んだ。

Shopping (1)


早速、店員を呼びに行く。

男性の店員に

Y「ケースの中のナイフを買いたいんだけど…」

店員「それならナイフケース近くにある店員呼び出しボタンを押して待ってください」

Y「…」

内心、あんた来てよ…って思ったのだが言われたままに従う。

ボタンを押してしばらく待っているとガラスケースの鍵を持って

おばさまがやってきた。

ケースを開けてもらいナイフを手に取る。

みんな手に持つと、また迷ってしまい

また、あーじゃない、こーじゃないが始まった。

おばさまはあくびしながら、「早くしてよ~」なんて雰囲気をかもし出しているが

3人のあーじゃない、こーじゃないは収まらない。

そうこうしていたら、おばさまに選んだナイフを取り上げられ

おばさま「はい、このナイフは11番レジで預かっておきます。」

「買い物が終わったら11番レジまで来てね!」

と、無理やり、あーじゃない、こーじゃないを終わらせられた。

3人唖然とする。

おばさまはナイフを持ち、ケースの鍵を閉めてどこかへ行ってしまった。

ICHIROは「そんな事あります???」なんて驚いてたけど

スーパーの店員なんてどこもこんなもんだ。

KPとボクは、まあしかたないと諦め、他にいい物がないか買い物を続けた。

買い物を終え、11番レジに行き

「ナイフも一緒に買いたいんですけど」

と言うと、

ショッキングピンクのネイルにグリグリの編み込みヘアーの

でっかいアフリカンアメリカンのお姉さん。

「あなたたちね~こんなに沢山のナイフ~怖いわ~私を襲わないでね~」

なんてアメリカンジョーク

どう見てもあなたの方が強そうにみえたのはボクだけじゃなかったはず…

ICHIROなんてこの人にビンタされたら3mくらい吹っ飛ぶだろう…

そんな彼女のアメリカンジョークを愛想笑いでごまかし

さっさとレジを済ませる。

まあナイフ選びは不完全燃焼だったのだが

また別の日に別の店舗にも行ってみようとの事で納め

その日のWalmartは終了




四日目、この日はボクがどうしても行きたかった

USA最大と言っても過言ではない

エアソフトの専門店Evikeに朝から向かった。

Shopping (12)


店に到着すると外にHMMWVと思いきや、H1ハマーが止まっていた。

店の扉の取っ手も凝っていてAR15

Shopping (14)


全てがかっこよすぎる…

店内に入る手前の通路は、小さなミュージアムみたいになっており

非売品のエアソフトが並ぶ

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テンションは一気にMAXまで上がる。

店内に入ると壁一面にエアガンが飾ってあり

試し打ちのレンジまで備えてある。

流石全米ナンバーワン!広い店内を見て回る。

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ボクには宝の山、早速福岡に住む友人に国際電話

彼は時差ー16時間にもかかわらず、起きてこの時を待っていた。

2人、太平洋をまたぎ、あーじゃない、こーじゃないが始まった。

するとKPとICHIROは見つけたナイフコーナーであーじゃない、こーじゃないやっている。

またナイフ?なんて思ったが、ボクも忙しい。

ほっておくことにした。

買う物も決まり、無事ここでのミッション終了。

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KPの記念撮影を終え全米No1エアソフトショップ終了




次はそのまま少し南下してアウトドアショップBussProShopに行く。

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広大な敷地にキャンプ用品、釣り用品、ボート、銃用品が所狭しと販売されている。

男の聖地と言っても過言ではない。男なら何時間でも見て回れるはず。

さて3人まずはキャンピング用品を物色、早速YETiのマグカップをカートに入れる。

と、ICHIROの目があるも物に止まった。

Made In The USAのアメリカ版ハエたたきだ。

ハエたたきと言っても名前はFlyShooter

日本で言うハエたたきの網の部分が飛んでいくのだ。

ばかばかしくて面白い、しかも実用的?

みんな笑いながらもカートに入れる。

FlyShooter YSにて好評発売中です。

Shopping (16)


次は鳥栖の車屋の御曹司のお買い物

このBassProShopオリジナルのルアーを大人買い

さて、仕事はここまでにして、

いよいよお待ちかねのGunコーナーに行ってみる。

品数もさることながら金額が…安い

弾も大量に置いてある。

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日本では味わえない非日常を目の当たりにしながら見学をしていると

また…3人は…

大量に置いてあるナイフを見つけてしまった。

先日Walmartで不完全燃焼だったのでまた…

ここであーじゃない、こーじゃないが始まった。

ボクはS&WのM&Pを見つけ、それに決めたのだが

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KPとICHIROは中央にあるCaseのガラスケースにかじりつき

まるで子供のようにはしゃいでいる。ひたすら迷う2人

ようやく買うナイフが決まり係りの人を呼ぶ。

店員「ちょっと待って、鍵持ってくるから」

なんていいながらその店員は30分も戻ってこなかった…

Caseのガラスケースにかぶりつく3人をみて

近くでさっきから在庫整理していた店員が

店員「なにか御用ありますか?」

と声をかけてくれた。

Yasu「あります、あります!このナイフが欲しいのですが…」

髭面の恰幅のいい初老のオジサンはポケットから鍵を出しケースの中にある

Caseのナイフを見せてくれた。

始めからこの人に言えばよかった…

ナイフに精通しているこのおじさんは何本も家に持っているという。

デニムのポケットには3本のナイフが刺さっていて、それらを快く見せてくれた。

KPはこのおじさんのおススメのアンテークボーンで飾られたナイフ

Shopping (3)


ICHIROはちっこいナイフに決定

Shopping (2)


3人大満足でここBassProShopを後にする。

店を出るとすっかり陽は暮れ、辺りは暗くなり始めていた。

なんと、3時間以上ここにいた。

いくら男の聖地とはいえ、長居し過ぎた…

というか…

ナイフ迷いすぎ!




急いで本日の最終目的地、ダウンタウンディズニーに向かう。

ここダウンタウンディズニーはディズニーランドの隣にあって

入場料を払わなくてもディズニーグッズが買えるお買い物エリア

ここでアンテナトッパーを仕入れに行く。

3人急いで入口に向かう。

と、そこには今まではなかったセキュリティーゲートが用意されていた。

きっとテロ対策なのだろう。

昔はなかったのだが、まったく世の中物騒になったもんだ。

なんて思いながら、ボクが先頭を切りゲートの列に並ぶ。

金属探知機をくぐる前にセキュリティーのおじさんにバックの中身を見せる。

念入りに中を確認している。

カメラバックや小銭銭入れの中身、バックの底まで…

大した念の入れようだ…

バックチェックを終え、セキュリティーのおじさんが

S「なんか危ない物なんて持ってないか?」

YS「ありませんよ~そんなもの」って言った瞬間に…

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はっ!しまった!ボクのベルトには皮のケースに入ったBUCK110が…

YS「車に忘れ物したんで戻ります!」

慌てて列を逆走する。

列に並ぶKPとICHIROにも「車に戻るぞ!」と

無理やり連れ戻る。

ボクの慌てた顔を見て2人はきょとんとしていたのだが

ゲートから離れたところで小声で

YS「ナイフ、ナイフ!」

KP&ICHIRO「あっ~ほんとだ~!」

危なく3人怒られるところだった…

夢の国に日本人3人、ナイフ持って何しに来た!と…

KPなんてさっきのBassProShopのおじさんに負けじと2本もデニムのポケットに刺している。

ICHIROもちっこいナイフとバックの中にはマルチツール。

まったく…危なかった。

レンタカーにナイフを置き、再度ゲートをくぐる。

今度は無事通過

だがそうこうしている間にダウンタウンディズニーのブースは閉まり始め

結局何も見る事さえできなかった。

また来ようと仕方なくダウンタウンディズニーを後にする。

車の中で3人、「物騒なのは俺等だよな…」なんて

また思い出し、大爆笑

Shopping (10)









帰り道、時刻は22:00を過ぎていた。

カーラジオからはBlinding Lights

真っすぐに伸びるRoute 91フリーフェイ、

高く深い青の夜空

荒い路面から伝わる轟音

自然とアクセルを踏む右足にも力が入る。

3人のお買い物はまだまだ終わらず

明日も続く

少し疲れた車内の空気を

ボクは窓を全開にし、

カリフォルニアの冷えて乾いた空気と入れ替えた。





ふと見ると

ICHIROは助手席で


Shopping (7)


寝てた…

注(運転席;大先輩運転中、後部座席;大先輩道案内中)














男三人LA珍道中

続く…





Blinding Lights ; The Weeknd
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